恐喝未遂で逮捕 自称“六本木のカリスマ”TOMOROの裏の顔

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「六本木のカリスマ」などと称し、タレントTOMOROとしても活動。芸能プロ経営など自称実業家の向井朋郎(31)ら男6人が恐喝未遂と強要の疑いで警視庁麻布署に逮捕された事件は、あらためて芸能界のデタラメさを露呈させた。

 報道などによると、向井容疑者は六本木のキャバクラの経営者(42)に「1200万円借りているよな」などと因縁をつけ、「返さないとどうなるか分かっているんだろうな」と脅すなどしていた。

 向井容疑者は六本木ヒルズに事務所を構える「ヒルズ族」として、TBS系「サンデー・ジャポン」、テレビ朝日系「お願い!ランキング」、MX「バラいろダンディ」などに出演。エイベックス松浦勝人社長や俳優竹内力らとの写真をツイッターにアップしたり、河村隆一やISSAの関係者とつるみ、幅広く事業を展開していたというのだ。ある芸能関係者はこう言う。

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