米テーマパークで炎上事故…そして“Tレックス”は絶滅?

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 まるで炎を吐くゴジラのよう……。米コロラド州キャノン・シティーにある恐竜のテーマパーク「ロイヤル・ゴージ・ダイナソー・エクスペリエンス」で現地時間の22日午後、アニマトロニクスで本物のように動くティラノサウルス・レックスの実物大モデルが炎上する事故が起きた。原因は電気系統の故障とみられている。

 現場は16頭のアニマトロニクス恐竜が設置されているハイキングコース「ダイナソー・ワイルド・ウオーク」で、けが人などはなかった。

 同園のオーナー、ザック・レイノルズ氏は同日、フェイスブックに「Tレックスはどう猛なことで知られているけど、今日は本当にブチ切れてしまった。不幸な(そしてまれな)電気系統の問題で、われわれの強力なTレックスはもう存在しない…絶滅した、と言ってもいいかもしれない」とユーモア交じりに事故を報告した。

 ロイヤル・ゴージ・ダイナソー・エクスペリエンスは2016年7月にオープン。ハイキングコースの他にジュラ紀・白亜紀の恐竜の化石の展示、リアルな恐竜の映像を上映する映画館、子供たちの学習センター、ギフトショップなどからなるテーマパークだ。

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