南明奈と双璧 小池里奈は可愛らしさと美しさが奇跡の共存

公開日:

 アイドルからグラビアまで年間500本以上取材する、アイドル評論家・北川昌弘がイチオシの美女を紹介!

 2000年代後半の私のイチオシ美少女でした。小学校高学年から中、高にかけて、可愛らしさと美しさの共存は半端なかったです。

 04年実写版の「美少女戦士セーラームーン」にルナ役で後半から参加。06年には小学校卒業記念写真集「天真らんまん」(彩文館出版)を発売。たまらず、当時、スカパーで私がMCをしていた「アイドル独断と偏見情報局」という番組に呼びつけたりもしました。しばらくは女優活動しながら、写真集やDVDもリリース。イベントなどでのファン動員力は南明奈と双璧でした。

 ただ、基本的には美少女は劣化するもの。歴史的な美少女、後藤久美子にしても宮沢りえにしても、最も美しかったのは、小学校の高学年かなあ。そんな中でも劣化率が低く、順調に成長された貴重な存在。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    キミを守れなかった…金本擁護から逃げた坂井信也オーナー

もっと見る