女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

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「ちょうど『相棒』が決まった頃の話です。ライバル誌の記者が移動中に車を止めて休んでいると、その数十メートル先の飲食店から反町本人がひょっこり出てきたそうです。車に気付いた反町は運転席に向かって、『俺を張ってるの? どこの記者?』と聞いてきたといいます。記者が『偶然見かけただけですよ』と説明すると、反町は『今から嫁さんと子供が来るんだ。でも、今日は本当に大切な日なんだよ。申し訳ないんだけど、写真撮らないで欲しい。頼むよ!』、そう言って何度も頭を下げたそうです。記者も、『そこまで言われたら撮れません』と、その場を離れたそうです。後で調べたら、その日は松嶋との結婚記念日。変な話ですが、『あの時の反町は本当にカッコよかった』と感心していました」

 若い時はヤンチャだったかもしれない。ただ、辛酸をなめ、身の丈にあった大人に成長したことで仕事も増えそうだ。

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