“令和のみのもんた”と呼ばれ始め…坂上忍のギャラと不安

公開日: 更新日:

 別のテレビ関係者はこんな見方を示した。

「坂上さんは共演する後輩タレントからの評判がイマイチなんです。坂上さんは自分の意に沿わないコメントが出ると露骨に嫌な顔をするし、もとが役者だからか、事前の打ち合わせ通りに番組が進まないとイライラし始めるというのです。『バイキング』でタレントのコメンテーターが次々と替わるのはこのためです」

 水面下でギャンブル好きの坂上の“金銭事情”を洗い始めたマスコミもあると聞く。本物のみのもんたはセクハラまがいの行為や息子の不祥事で失速した。坂上が、みのの二の舞いにならないことを祈るばかりだ。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

  2. 2

    山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き

  3. 3

    血税の官房機密費で返納か? 渦中の山田広報官に怨嗟の声

  4. 4

    香取慎吾オワコン化「アノニマス」打ち切り危機で酷評の声

  5. 5

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  6. 6

    NHK大河「青天を衝け」2回目視聴率急降下でよぎるジンクス

  7. 7

    香取慎吾テレ東主演で明白…元SMAP3人“塩漬け”はお粗末!

  8. 8

    山田真貴子氏は“ジジ殺し” 内閣広報官の評判と夜の流儀

  9. 9

    高須院長の弁明 驚くほど愚かな人たちによる愚かな出来事

  10. 10

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

もっと見る