熊田曜子「離婚決意」で女性が共感 シンママで人気一段高

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「逮捕された時点で刑事事件ですから、離婚協議においてご主人は不利でしょう。そもそも怒りが高まっても『ぶっ殺すぞ』という言葉は普通は出てこないですし、女性に対して使わない。この一言が真実ならば、ご主人の攻撃性やモラハラ体質がうかがわれます。熊田さんが通報するということはイメージダウンのリスクもあるし、復縁しても熊田さん自身が疑われるので“もう夫婦関係は終わりにするしかない”という覚悟のうえでの行動でしょう。DV体質の男性は暴力のあと、非常に優しくなったり、セックスで女性を支配するなどして、男女が共依存関係に陥りやすいのも特徴。熊田さんは仕事を持ち、外の世界とつながっていたおかげで暴力から逃げ出そうという正常な意思が働いたともいえます。DV被害で同性の共感を得て、同性票はますます増えたはず。今回の経験が糧になり芸能界でより活躍できるのではないでしょうか」

 これまでもワンオペで3人の育児をこなしてきた熊田。むしろシングルマザーのほうが人気が高まりそうだ。

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