濃厚キス7回 “元祖・格差婚”小柳ルミ子&大澄賢也の披露宴

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ー1989年4月ー

 2007年、話題になった藤原紀香と陣内智則の「格差婚」。妻の収入や格が夫をはるかにしのぐ場合に使われるようになった。80年代の終わりにも「格差婚」カップルが誕生し、芸能マスコミは振り回された。

 1989年4月6日、東京・芝の東京プリンスホテルで総費用3億円ともいわれる豪華な披露宴が行われた。テレビ局やレコード会社の社長、デヴィ夫人、田原俊彦、研ナオコ、堺正章らの挨拶が終わると、新郎新婦の息のあったダンスが繰り広げられ、踊り終わった2人はテレビカメラの前で15秒にも及ぶねっとりとしたディープキスをかわした。間近で目にした記者によれば「唾液が糸を引くように見えた」という濃厚さ。その日の2人のディープキスは合計7回にも及んだ。

 この結婚式の新婦は小柳ルミ子(当時36)、新郎は小柳のバックダンサーを務めていた大澄賢也(当時23)。

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