復縁迫る前夫にメッタ刺しに…元アイドル江美早苗の“不運”

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 その後間もなく、江美は再度上京、作詞家として再デビュー。男はレコード会社を渡り歩いた後に独立し、音楽事務所を経営、江美の作詞活動をバックアップした。2人は江美の親族の反対を押し切り、8年間の同棲生活を経て、81年3月に入籍した。

 しかし、その後2人の生活はすれ違うようになる。作詞家として活躍する江美に対して音楽事務所の仕事は激減、夫婦仲は冷え込んでいき、85年末に協議離婚した。

 離婚後の江美の引っ越し先だが、男のマンションからわずか80メートルしか離れていなかった。江美の父親が東京で入院した際、看病で通う母親が借りた部屋だったが、男は自宅マンションの屋上からいつも双眼鏡で江美の部屋をのぞいていたという。江美の車が釘でパンクさせられたり、引っかき傷をつけられたりと嫌がらせが続いたという証言も出た。無言電話も頻繁にかかってきたため、江美は駐車場も電話番号も変更していたが、男の妄執の前には無力だった。

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