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異色グループとして人気だった「ゴールデンハーフ」解散

ー1974年3月ー

 全員がハーフというメンバー構成に加え、驚異的な視聴率を稼いだドリフターズの番組にレギュラー出演し、人気になったゴールデンハーフ。メンバーの入れ替わりや脱退が相次ぎ、1974年3月に解散し、5年間の活動に終止符を打った。

 日本テレビ「ドリフターズ大作戦」のマスコットガールとしてスカウトされ、結成は69年夏。同年秋の番組スタート時はユミ、エバ、マリアのほか、マーガレット、タミー、ミキの計6人で活動した。番組ではカタコトの日本語コントとお色気が話題だった。番組は翌年3月に終了したが、同年8月にスリー・キャッツをカバーした「黄色いサクランボ」でレコードデビュー。しかし、結成時からそれまでの間にすでに数人のメンバーが入れ替わり、レコーディングはユミ、エバ、マリアにルナとエリーを加えた5人で行われた。

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