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同棲相手だった小島聖の布団を“粗大ゴミ”で捨てた豊川悦司

ー1997年8月ー

 武田真治と共演した連続ドラマ「NIGHT HEAD」でブレークして、ミステリアスなイメージで“抱かれたい男ナンバーワン”にも選ばれた豊川悦司(50)。私生活では14歳年下の女優・小島聖との熱愛が話題となり、一時は結婚秒読みとまでいわれたが、1997年に破局した。この時のエピソードは今も語り草である。

 1994年公開「劇場版NIGHT HEAD」の共演で知り合った豊川と小島。翌95年5月にはお好み焼きデートがキャッチされるなど熱愛が報道された。小島が先に熱を上げたといわれ、当時、付き合っていた彼氏と別れて豊川とデートを重ねるようになった。

 同年夏には豊川が小島の実家に挨拶に行ったという報道も流れた。当時まだ19歳の小島だが、料理が趣味で煮物が得意と意外にも家庭的。年の差を超えて豊川と急接近していった。その後、2人は目黒区内の豊川の自宅で同棲を始めた。買い物をしたり、ゴミ出しをする小島が目撃されることも多く、近所の住人は2人を“夫婦”として認識していた。

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