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日テレに爆音…安達祐実宛ての郵便物爆発で数人が負傷

―1994年12月―

「同情するならカネをくれ」のセリフが流行語ともなった日本テレビのドラマ「家なき子」。これで天才子役として大人気になった安達祐実(当時12)だが、1994年12月に事件に巻き込まれる。安達宛ての郵便物に爆弾が仕掛けられ、開封しようとした所属プロ社員が指を吹き飛ばされる痛ましい事件が起きた。

 20日午後5時45分ごろ。日本テレビ編成局制作センターに爆音がとどろいた。白い煙が2メートルも立ち上り、封筒の切れ端なのか、細かい紙片が吹雪のように宙を舞う。居合わせた人たちは悲鳴を上げ、爆発に直撃された若い男性が手から血を流して「救急車を呼べ」と叫ぶ声が響き渡った。

 被害に遭ったのは安達祐実の所属事務所「サンミュージック」社員の31歳の男性マネジャー。右手親指と左手人さし指の先を失う重傷だった。

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