髙嶋政宏さんに聞く 夫婦円満のための「変態道」の極意

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「僕は料理も作りたいし、できるかぎり洗濯もしてあげたい。本当にシルビアが好きなんです。ただ、妻といえども“別の星から来た人”といういい意味での諦めが大事。分かり合おうとしないことですね。自由にさせてあげるといい。倦怠(けんたい)期に入った夫婦なら、握手が有効です。僕の場合は外出する前に、『もし、事故に遭ったり、大地震が起きたら、これが最後かもしれない』と思うから、触れずにはいられない。こういうとシルビアも笑いながら、応じてくれますし、我が家ではハグ&キスが日課になっています」

■「俺はバカ」のM男になる

「円満の秘訣は、M男であることですね。喧嘩したり、揉めそうになったら自分から『俺がバカだったからさ』と言いだすようにします。あとは何でもまず妻に聞くことですね。『きょう雨、降るのかな?』とか。シルビアも、『天気予報みたら』と言いながら、頼られると悪くはないようです」

 嫌われたらどうしよう……と不安になる必要はないのだ。

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