日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

堀内孝雄が足しげく通う 地元笹塚のレストランバー「MANIMAL」

「店名は“ANIMAL(動物)”と“HUMAN(人間)”をかけた造語で、内装は動物をモチーフにしデザインされているんです」とスタッフ。その言葉どおり、シンプルな外観からは想像もつかないほど店内は可愛らしい装飾に満ちている。

 天井に吊るされた、たくさんのランプシェードが温かい光を放ち、壁に描かれた無数の動物たちを優しく照らし出している。中央にオープンキッチンがあり、それを取り囲むカウンター席のほか、テーブル席、小上がり、そして個室にはソファ席も。1人でも複数でも思い思いに過ごせる居心地の良さが人気を呼んで、深夜までくつろぐ地元客も多い。

 常連を引きつけてやまないのが、充実のワインと、それに合う料理。築地から毎日、新鮮な魚介を仕入れるなど素材を厳選し、その持ち味を生かした料理に定評がある。中でも
 「鮮魚のカルパッチョ」(カツオ、700円)は、オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けで、素材そのもののうまさを実感できるオススメ料理。生麺を使ったパスタも人気で、「ずわい蟹とブロッコリーのスパゲティ」(1080円)は、モチモチッ(!)とした麺の食感、まろやかなトマトクリームソースが絶妙だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事