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京本政樹が長年、ひいきにしている“壺焼きカレー”の「ビストロ喜楽亭」

 ドラマや映画で幅広い役柄を演じる一方、バラエティーでも活躍している京本政樹(55)。グルメ番組にもたびたび顔を出すが、長年、通い続ける店がある。

「ビストロ喜楽亭」は世田谷区池尻で30年以上も営業している洋食レストラン。“壺焼き”という独自のスタイルのカレーが人気で、これまで多くの芸能人、著名人に親しまれてきた。「もともとは、お酒を飲んだ後のシメに食べられる、優しい味わいのカレーというのが創業当時のコンセプトなんです」とはオーナーの大久保富美子さん。

 カレーのベースとなるブイヨンソースは、3日間かけてじっくりと煮込み、それを一晩寝かせて味をなじませるという手間のかけよう。これを1品ずつ小さな鍋に分けて丁寧に仕上げていくのが喜楽亭流だ。

 壺焼きの“壺”はこのときに使う鍋のこと。テーブルに鍋ごと出されるため最後まで温かいのも魅力。「1品ずつスパイスの調合を変えられるので、アレンジも自在。だからカレーの種類は増えるばかりなんです」と大久保さん。そんな中でも堂々の1番人気を誇るのが「ハンバーグかれー」(1404円)だ。

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