日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アンジャッシュ渡部建が学生時代から通い詰める 道玄坂の老舗「中華麺店 喜楽」

 先月、自身初のグルメ本を出版した食通芸人、アンジャッシュの渡部建(42)。年間500軒もの飲食店を訪れるという渡部が学生時代から通い続けているのが「中華麺店 喜楽」だ。

 場所は渋谷駅から5分ほど歩いた、道玄坂の路地裏。ホテル街のど真ん中という超ディープなロケーションながら、昼夜を問わず客足が絶えない、ラーメン通なら言わずと知れた名店だ。

 昭和27年創業で現在は2代目店主が切り盛り。世代を超えて愛されてきた理由は、先代から引き継がれてきた昔ながらの味にある。

「鶏と豚でとるシンプルなスープも“揚げネギ”を入れる独自のスタイルも、創業以来ずっと変えていません。一方で、人の味覚は時代とともに変化するもの。昔の味は今の人にはしょっぱいですから、そのあたりは時代に合わせて変化させ、結果的に“変わらない味”というのを守り続けているんです」(店主)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事