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食通芸人、ドロンズ石本がオーナーの「馬肉屋たけし」は鮮度バツグン

 グルメリポーターとしても活躍しているお笑い芸人のドロンズ石本(41)。全国のウマいものを食べ尽くし、自身は東京・恵比寿で飲食店を経営し、食通をうならせている。

「馬肉屋たけし」は今年11月で8周年を迎える馬肉料理の専門店。駅から離れた目立たないロケーションながら、この店の味を求めて通う常連は多く、芸人仲間も集うという隠れた名店だ。

 最大の魅力は良質かつ鮮度バツグンの素材。馬肉は石本自身がロケ先で食べて惚れ込んだという本場熊本から直送。その極上の素材を、刺し身、焼き肉、炒めもの、サラダなどさまざまな形で余すところなく堪能できる。

 一般的に馬肉は刺し身で食べるイメージが強いが、焼き肉がイチオシというのはスタッフ。

「生でも食べられる新鮮なお肉なので、焼き肉といっても本当にサッと焼くだけで十分。タレも馬肉本来のうまさを引き出せるよう特製のものを用意しています。部位によって異なる食感、味わいも楽しみのひとつ。刺し身とはまた違ったおいしさをぜひ楽しんでいただきたいですね」

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