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ドランクドラゴンの鈴木拓が足しげく通うディープな中華料理店「満州王」

 実家が居酒屋で、自身も酒好きなドランクドラゴンの鈴木拓(39)が出入りしているのは、高円寺にある中華料理店「満州王」。

 場所は東高円寺駅から歩いてすぐの大通り沿い。満州出身の料理人が一人で切り盛りしている店で、鈴木のほかにも芸能人がよく足を運んでいる。

 驚くのは店構え。表に看板らしきものはなく、ボロボロの黄色い提灯が目印。狭い店内は雑然としていて、壁に張られたサインも油にまみれて変色している。バラエティー番組では“汚いけどおいしい店”として紹介されたこともあるほど、その汚さはお墨付き。ディープという形容詞がピッタリの店といえる。

 それでも人気が絶えないのは、とにかくウマさに尽きる。

 メニューは多彩。そのすべてが店主、王さんの手作りだ。オープンして約20年、“作りたての味”にこだわり続けてきたと言う。

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