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ラーメン大好き小池徹平お気に入り 濃厚スープが絶品の「とんこつめん 醤丸」

 ドラマや映画で活躍中の小池徹平(29)。さわやかなルックスは“草食系”を連想させるが、食の嗜好はもっぱら“肉食系”のようだ。

「とんこつめん 醤丸」は、そんな彼がひいきにしているラーメン店。祐天寺の門前に店を構えるカウンターのみの小さな店で、18時のオープンから深夜に至るまで、客足の途切れることがない人気店だ。

 最大の魅力は、店主がこの道37年をかけてたどりついたという、ガツンと濃厚な豚骨スープ。豚のゲンコツや背ガラを中心に、魚介、鶏ガラなど9種類以上の素材を使用。12時間かけて丁寧に炊き上げ、素材の持ち味をバランスよく引き出している。

「何よりも大切にしているのは、スープをいかにおいしい状態で味わっていただくか。強火で時間をかけて炊くといっても、やり過ぎれば臭みが出てしまいますから、ウチではあえてつぎ足しはせず、毎日、その日のスープを使い切ります。あくまでメーンは豚骨で、魚介はほんの隠し味。博多とも横浜とも違う、ウチならではの豚骨ラーメンを味わっていただきたいですね」(店主)

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