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グルメな勝俣州和が絶賛する築地市場「とんかつ八千代」チャーシューエッグ定食

 芸能界でも、食通で知られるタレント、勝俣州和(49)。テレビ番組で数々の“食ロケ”を経験してきたが、太鼓判を押す店は築地市場にある「とんかつ八千代」。場内の“魚がし横丁”に店を構える、揚げ物の名店だ。まだ魚河岸が日本橋にあった昭和初期から続く老舗で、長年にわたって市場関係者に親しまれてきた。遠方から訪れるファンも多く、カウンターのみのこぢんまりとした店内は開店と同時に満席状態に。連日、周囲の寿司屋に引けを取らないほどの大行列をつくる人気ぶりだ。

 最大の魅力は場内という地の利を生かした、新鮮かつ上質な素材。皿からはみ出さんばかりの車エビのフライや肉厚のホタテフライなど、もちろん魚介はいずれもその日の朝に仕入れたもの。極上の素材のウマさを余すところなく生かす職人ワザが、舌の肥えた食通たちを魅了してきた。

 人気のフライも魅力だが、勝俣のオススメは目玉焼きの上に分厚いチャーシューをのせた迫力のメニュー「チャーシューエッグ定食」(1300円)。チャーシューは自家製で、2日間かけて仕込むという手間のかけよう。「1日煮込んだらいったん寝かせ、余計な脂を落としてから再びタレでじっくり煮込んでいます」と店のスタッフ。

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