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ハリセンボンの箕輪はるかお気に入りの昭和レトロな喫茶店

“死に神”と評されるほどの暗いキャラクターがウケているハリセンボンの箕輪はるか(35)。趣味はミニカー収集で、特技のけん玉は3段の腕前。マニアックでどこまでも地味な彼女のお気に入りの店が新宿にある。

「珈琲タイムス」は新宿駅前の繁華街に店を構える昔ながらの喫茶店。38年前の創業以来、外観も内装もほとんど当時のまま。パチンコ屋やゲームセンターが立ち並ぶギラギラとした街並みにあって、まるで時が止まったような昭和レトロな外観が、ひときわ異彩を放っている。

 客の8割が常連という店の自慢はもちろんコーヒー。今どきのカフェならコーヒーだけでも何種類もあったりするが、昭和なこの店はあくまでブレンド1種類のみにこだわっている。

「ストレートもいいけど、結局、おいしいのはブレンド。複数の豆をバランスよくミックスすることで、調和のとれた味わいになるからです。ウチのは何年もお世話になっている知人のコーヒー店が独自にブレンドしてくれたもの。だから自信を持って、おすすめしています」(スタッフ)

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