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キャベツの浅漬け(教える人:山西和文さん「銀座 朱雀」)

 ご飯においしい漬物があれば、あとは何もいらない……そんな人も多いのでは?
「朱雀」直伝のキャベツの浅漬けなら、食事の箸休めや酒のつまみにもってこい。キャベツはシャキシャキ、塩味と昆布のうま味もあり、ほんのりとした辛味としょうがの香りが実に爽やか。
 ざく切りにしたキャベツと鍋で沸かした調味液をビニール袋に入れて漬け込むだけだというが、「必ず煮切り酒を使うこと」と山西さん。煮切り酒とは、アルコール分を飛ばした日本酒のこと。
「日本酒を小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら鍋を傾けてコンロの火を鍋に入れ、火が消えるまでそのままにしておくんです」
「煮切り酒」は多めに作って保存しておけば、酢の物や和え物を作るときにも重宝する。

■材料 4人分
キャベツ1/2個/しょうが適量(お好みで)
【A】煮切り酒200ミリリットル/昆布20グラム/塩15グラム/赤唐辛子1本

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