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夏野菜のトルコ風煮込み(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

「サッと火を通して野菜の食感を楽しむ日本料理の煮物もおいしいですが、野菜をクタクタになるまでじっくり火を通すからこそのおいしさもあるんです」

 和知さんが今回教えてくれたのは、夏野菜のトルコ風煮込み。野菜の洋風煮込みといえば、フランスのラタトゥイユやイタリアのカポナータがお馴染みだが、トルコ風はシチリアのカポナータの原型だとか。

 ポイントはレーズンにシナモン、クミンといったスパイスを使うこと。それだけで一気にエキゾチックな煮込みになる。

「じっくり煮込みつつも、なすの存在感を残したいので、切り方にもこだわります」

 温かいままでももちろん、冷たくしても美味。

■材料(4人分)
なす400グラム/玉ねぎ2個/にんにく2片/トマト2個/レーズン大さじ2/シナモンパウダー小さじ1/クミンパウダー小さじ1/塩4つまみ/オリーブオイル大さじ5/イタリアンパセリ適量

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