日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

下町育ちの中村アンが子供の頃から慣れ親しむ深川の名店「甘味処 いり江」

 バラエティーでの辛口トークが受けて人気急上昇中のモデル、中村アン(28)。東京・深川で育った彼女が長年、通い詰めているのが「甘味処 いり江」だ。

 場所は深川不動尊にほど近い、静かな路地。昭和初期に創業した寒天の製造・卸店がその前身で昭和45年に自家製寒天を使った甘味処をオープン。以来、地元客をはじめ深川不動尊の参拝客にも親しまれてきた、深川では知らない人はいない名店だ。

 世代を超えて支持される理由は、素材を吟味し、その持ち味を最大限に生かす、手作りの味にある。元製造卸というだけに寒天へのこだわりはひとしお。あえて2種類の天草をブレンドすることで、風味と弾力を存分に引き出している。ほかにも、豆は厳選した赤えんどう豆をとろ火で6時間煮込んでふっくらと仕上げ、あんも十勝産の小豆を丁寧に練り上げるこだわり。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事