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作家吉永みち子氏プロデュース! 雑居ビルの小さな居酒屋「時・友・肴 ざくろ坂下」

 日刊ゲンダイの元競馬記者で、ノンフィクション作家の吉永みち子さんが、本業のかたわらで居酒屋を営んでいる。

「時・友・肴 ざくろ坂下」は品川駅前の雑居ビルでひっそりと営業している小さな飲み屋。13年に吉永さんが女友達3人と意気投合して開いた店で、旬の野菜を産直で仕入れるなど、こだわりの素材を使った手料理でもてなしてくれる。

 きっかけは東日本大震災の直後に行った支援活動だ。“ざくろ坂プロジェクト”と題して、品川で物産展を企画。販売する東北の人と、訪れる客が触れ合う姿を見て、店という場所が“人と人との接点”になると感じたという。

「最近はメールだけのコミュニケーションも多いけど、やっぱり人がリアルにつながるっていいなと、この時に思いました。それにはそういう“場”があることが大切。もともと、お酒が好きなので、だったら居酒屋をやってみようと思ったんです」(吉永さん)

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