日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

武蔵丸がプロデュース 博多名物の鉄鍋餃子が味わえる「67餃子 恵比寿本店」

 第67代横綱として活躍したハワイ・オアフ島出身の元力士、武蔵丸(45)。現在は武蔵川部屋の親方として若手力士の育成に力を入れ、その一方で、小さな居酒屋を営んでいる。

「67餃子 恵比寿本店」はアツアツの餃子をつまみに一杯飲める、庶民的な居酒屋。現役時代、巡業先の福岡で出合った餃子の味に惚れ込み、その味を都内でも気軽に楽しめるようにと、2009年にオープンした。丸いすが並ぶ店内は博多の屋台をイメージしたもの。焼きたての餃子が鍋ごと供される、本場博多のスタイルが魅力だ。

 実は「67餃子」は相撲を愛してやまない武蔵丸が若い力士のために始めた店でもあると、店長の篠﨑拓さんは明かす。

「力士の中にはケガをして角界を去らざるを得ない若い衆もいます。この店はそういう力士たちのために、働く場をつくる目的も兼ねている店なんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事