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ダビンチ「最後の晩餐」描かれた食卓を再現 ウナギ料理も

 写真のコース料理は、レオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐」の食卓に並んでいたもの。

 2019年のダビンチ没後500年へ向け、その類いまれな作品群と謎に包まれた人物像に迫るドキュメンタリー映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」がイタリアで製作。「最後の晩餐」の20年に及ぶ修復作業を追う中、その食卓にウナギ料理が描かれていたことが明らかになった。先月末の日本公開に合わせ、そのメニュー「ウナギのオレンジスライス添え」が再現されたのだ。

 腕を振るったのは東京・麻布十番「オステリア・ディエチ」の須永健太郎シェフ。ウナギ料理のほか、ダビンチが黄金期を過ごしたミラノの郷土料理をコースとして、2月いっぱい、客に供するという(税込み6000円)。

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