元ホワイトカラー退職シニア 意外にもベンチャーで需要増

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 もちろん、今さらフルタイム勤務はきついという人が多い。実際、「労働政策研究・研修機構」の調査でも、65~69歳の男性でフルタイム勤務を希望する人は25%ほど。約5割はパートで働きたいと考えている。

「当社では、フルタイムの正社員ばかりを想定していません。業務委託契約で、月5万円~の収入で考えています。年金収入があり、営業、経理、法務などの経験者が、余った時間を若い人の手助けに使いたいというだけの理由でもいい」(前出のシニアモード広報)

 自分から条件を提示し、週に2、3日の働き方も可能。相手先企業と仕事内容に合意したら、契約すればいい。もちろん、仲介手数料は無料だ。

 少子化で人材不足は顕著。単純労働はちょっと……という元ホワイトカラーも、社会貢献で一肌脱ぎたいなら一考だ。

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