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リベンジポルノに直結 彼からの「ヌード撮らせて」はこう断れ

「好きだから裸を撮らせた」――。こんな女性が相変わらず多いようだ。

 リクルート「R25」編集部が若い女性200人にアンケート調査した結果、恋人に裸や下着姿を撮らせた経験のある人が16.5%、6人に1人に上ることが分かった。理由の1位は「恋人に頼まれて仕方なく」(51.5%)。以下「恋人に勝手に撮られた」(24.2%)、「恋人に喜んでもらいたかった」(21.2%)と続いている。

 恋人にヌード撮影やハメ撮りを許した場合、恐ろしいのが別れたあとだ。男が写真をネットで拡散させ、“リベンジポルノ事件”に発展する恐れがある。リベンジポルノ問題に取り組んでいる「全国webカウンセリング協議会」理事長の安川雅史氏が言う。

「10、20代の女性は恋愛で燃え上がると、別れたときの事態を想定できないのです。“ヌードは愛の証し”と考えて安易に撮らせてしまう。“断ったら浮気されそうだから”との理由で撮影させた女性もいます」

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