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紙はやっぱり温かい…スマホ画像保存「フォトブック」最前線

 デジカメやスマートフォンが普及し、写真はデータで保存するのが当たり前。ところが今、厳選した画像を集めて一冊の本に仕上げるフォトブックがブームになっている。デジタル全盛の時代にアナログとは。最前線を探った。

■どうやって作る?

 ネットで「フォトブック」を検索すると、手掛ける業者がいくつも見つかる。主な10社をまとめたのが別表だ。作り方は基本的にどこも同じで、まずネットやスマホのサイトで会員登録する。用意されたデザインから好みを選び、希望のページ数を設定する。表紙から裏表紙まで、ページごとに画像をピックアップすればいい。写真の枚数は人それぞれだが、16ページで50~60枚が一般的。

■画像を選べない

「画像が多過ぎて選べない」という人は、「FUJIFILM Year Album」や「nohana」が便利だろう。前者は、撮影した写真の「期間」と「作製したいページ数」を設定すると、ベストショットを自動的にセレクトしてまとめてくれる。気に入らない写真の差し替えは、もちろん可能。後者は、データベースに写真をアップロードした瞬間、フォトブックの自動編集が始まる。しかも、毎月1冊、無料でもらえる(送料は別)。

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