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不動産のプロがこっそり教える狙い目エリアと物件傾向

 黒田日銀のマイナス金利政策で再び不動産業界がにぎわい始めているが、高値づかみだけは絶対に避けたい。どんな物件を狙えばいいのか。その道のプロに聞いた。

 不動産業界歴30年、同業者である中小の不動産業者に“勝つための不動産情報”などを提供している「アプリ小室事務所」の小室議右さん。

「あまり教えたくないんだけど……」とこっそり耳打ちされたのは「代々木」。今、再開発が行われている新宿駅南口周辺だ。点在する高速バスの発着所を集約、タクシー乗降場と歩行者広場を整備し、間もなく新南口には売り場面積7600平方メートルになる巨大新商業施設が完成する。

「これにより、代々木は新宿から徒歩圏内となります。近い将来、飛躍的に発展するでしょう。狙い目は代々木駅の東口エリア。土地の坪単価はブランド力で高騰した北参道の半分ほどですが、数年後には大幅に値が上がると考えています」

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