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名郷直樹
著者のコラム一覧
名郷直樹「武蔵国分寺公園クリニック」院長。

「CMECジャーナルクラブ」編集長。東大薬学部非常勤講師。東大医学教育国際協力研究センター学外客員研究員、臨床研究適正評価教育機構理事)自治医科大卒。名古屋第二赤十字病院にて研修後、作手村国民健康保険診療所にてへき地診療所医療に携わる。95年同診療所所長。05年東京北社会保険病院臨床研修センター長。「『健康第一』は間違っている」などの著書がある。

人体実験の実施にはいくつもの“科学的なプロセス”がある

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

「人体実験」という言葉には、何かしら「忌まわしい」イメージが付きまといます。その忌まわしさを一般化すると、「実験台にされる人間はどうなるのか」と言えば分かりやすいでしょう。そこを担保するものが倫理性と科学性です。今回はそこにもう少し踏み込んで考えてみることにします。

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