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来月には初詣 富岡八幡宮の後継者選びと神事はどうなる?

 突然の惨劇で宮司を失った富岡八幡宮。約3週間後には30万人ほどの参拝客が訪れる最大イベントの初詣を控え、来年8月には江戸三大祭りのひとつ「深川八幡祭り」がある。

 富岡八幡宮は明治以降、6代にわたって富岡家が宮司を務めてきたが、この先一体、どうなるのか。神社本庁広報国際課の担当者がこう言う。

「包括の神社に関して言いますと、代理の方が執り行うことになります。人間の都合で、神様の都合を変えるわけにはいきません。例えば権宮司、禰宜が代理を務めることになります。ただ富岡八幡宮の場合、今年9月に神社本庁から外れているので、どういう手続きを取るのか想像できません」

 当面は代理人を立てるのか。

「現時点ではそういったことにお答えできることはありません。まだ何も決まっていません」(富岡八幡宮広報担当者)

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