• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中古マンション買うなら要確認 “ダメ管理組合”の見抜き方

 2013年3月、福岡県久留米市のマンションで、ある男性が管理組合の理事長に就いた。ところが、管理会社の選定をめぐって他の理事たちと対立。同10月、男性抜きの理事会が開かれ、別の新理事長が選ばれた。

 で、これが訴訟に。

 全国の管理組合の9割ほどが準拠している「標準管理規約」には、理事会による理事長の解任について明記しておらず、福岡高裁は昨年10月、1審の「解任できない」という判断を支持したのだが、最高裁は18日、これを破棄。「理事の過半数の一致で解任できる」という初判断を示した。

 まあ、小難しい話はさておき、こんなふうに管理組合が内部分裂しているマンションには、ちょっと住みたくない。

 中古マンションを買うにしても管理組合の運営がズサンとか、逆に理事長が牛耳っていて排他的というのも、管理費の横領なんてトラブルが起きそうな予感がする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る