• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

老舗魚屋に郷土料理 青森・津軽地方“うまいもん”をめぐる

 そしてワイン造りに着手。実験用の畑を作り、まずは11種類のブドウを植えた。数年かけてブドウ品種を選別。

 日本の法律はワイン造りの条件が厳しい。「ワイン・シードル(リンゴのワイン)特区」の申請を弘前市に出し、10年に許可が下りた。「笹森さんワイン」は店で飲めるほか、近々全国販売も予定している。

「将来的に弘前をワインの街、シードルの街として国内外で知名度を高めていきたい。その第一歩として、まずは私がワイン造りに力を入れる。今、畑を買い増しているんです」

 午前はワイン畑で農作業、午後は店、というフル稼働の毎日だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る