• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

進化生物学的にも理にかなう 妻の不倫を防ぐ“夫の3カ条”

 妻の不倫予防3カ条は、進化生物学的にも、つじつまが合うのかもしれない。小松氏は、「生殖細胞を作るためのコストがオスとメスでは大きく異なります。ヒトのオスは精子を量産できるのに対し、メスの卵子は月に1個程度。さらに、ヒトは子育てに大きな労力を費やします」と話す。いきおい女性は、相手が自分のことを物理的、経済的に守ってくれる存在かどうか、慎重に見極めることになる。だから「守られている」「大事にされている」と実感できるような言動が、夫が思う以上に妻にとっては切実なのだ。

 いくら道徳的にダメだといっても不倫はなくならない。進化生物学の知見に学ぶことが、撲滅への近道かもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る