愛する彼女守り…ラスベガス銃乱射で負傷のカップルが婚約

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 昨年10月に米ラスベガスで発生した銃乱射事件。犯人がホテルから屋外のカントリーミュージックのコンサート会場に向けて自動小銃をフルオートで乱射し、死者58人という米史上最悪の銃による惨事となったが、この時に負傷したカップルが婚約し、明るい話題となっている。

 カリフォルニア州オレンジ郡に住むブランドン・ヘルミックさん(22=写真左)とマッケンジー・レーンさん(21=同右)だ。26日付の米誌コスモポリタン(電子版)によると、昨年10月1日夜、2人はラスベガス・ストリップで開催されていたカントリーミュージックのフェスティバル「ルート91ハーベスト」に参加、お気に入りの歌手ジェイソン・アルディーン(41)のパフォーマンスを楽しんでいた。

 ステージも終盤になった午後10時、突然、パパパッという乾いた銃声と人々の絶叫が聞こえた。「銃撃されている!」と気が付いたブランドンさんはとっさに、地面に伏せたマッケンジーさんに覆いかぶさり、盾になった。そして近くに大きな貯蔵コンテナがあるのに気が付き、「あそこまで走れ!」と叫んで、ダッシュした。

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