「焼酎スタイリスト」オススメ 鹿児島30~40代蔵元の5銘柄

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 印象的なラベルのデザインは、ニッカウヰスキーの「ひげのおじさん」や「のりたま」の初代パッケージを手掛けた大高重治さんが作成した。

「最初は、そのラベルを見て、おやっと思ったんです。ノスタルジックだけどモダンですよね。焼酎の造り方も非常に丁寧で、生産期には日の出前から原料のサツマイモを手で磨き、麹も手作りしています。こちらもオススメはお湯割り。鍋料理に合いますよ。チゲ鍋とかもつ鍋、おでん、あとは煮込み料理にも合うんです。きれいに丹念に造り込まれているので、しっかりした味付けにも負けないんです」

■一尚(いっしょう)シルバー(小牧醸造)

 2006年に川内川が氾濫し、壊滅的なダメージを受けた蔵元の銘柄だ。経営者の兄弟の名前(一徳、尚徳)から1文字ずつ取っているが、「被災時に手を差し伸べてくれた人たちに一生寄り添う」という意味も込められている。

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