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バレエダンサー宮尾俊太郎さん 鶏むね肉はソテーせず蒸す

 これまでもカラダに良いといわれる食事方法は数多く試してきたそうだ。

「イミダペプチド、グルテンフリー、1日1食法、シリコンバレー式最強食事方法、糖質制限、マクロ管理法、地中海ダイエットなどなど、あらゆることを試しています。その中ではイミダペプチドが自分のカラダに合っていました。持久力のある鳥の羽の根元の筋肉や、マグロなどに多く含まれる物質で、疲労回復や良質な睡眠の摂取をうながす効果があるといわれています。グルテンフリーも2週間遂行したら、頭がスッキリして白眼が白くなりました」

 地中海式も取り入れやすかったという。魚介、野菜、オリーブオイルでアクアパッツアを作ることも。

 一方で、1日1食を実践したときは、お腹がすいて、そば屋の前を何度も往復する自分に気がついてアブナイと感じたそう。シリコンバレー式は、食べられるものに限りがあるため、忙しい人には難しい。マクロ管理は効果は出やすいが計算式が複雑――。ぴたりと合うものを見つけるのは簡単ではないそうだ。

 12月には、宮尾さんが座長を務め、演出・振り付けも手掛ける「BalletGentsinTOKYO2018」が開催される。研ぎ澄まされた肉体を観賞するチャンスだ。

 =取材・文 稲川美穂子

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