バレエダンサー宮尾俊太郎さん 鶏むね肉はソテーせず蒸す

公開日:

 これまでもカラダに良いといわれる食事方法は数多く試してきたそうだ。

「イミダペプチド、グルテンフリー、1日1食法、シリコンバレー式最強食事方法、糖質制限、マクロ管理法、地中海ダイエットなどなど、あらゆることを試しています。その中ではイミダペプチドが自分のカラダに合っていました。持久力のある鳥の羽の根元の筋肉や、マグロなどに多く含まれる物質で、疲労回復や良質な睡眠の摂取をうながす効果があるといわれています。グルテンフリーも2週間遂行したら、頭がスッキリして白眼が白くなりました」

 地中海式も取り入れやすかったという。魚介、野菜、オリーブオイルでアクアパッツアを作ることも。

 一方で、1日1食を実践したときは、お腹がすいて、そば屋の前を何度も往復する自分に気がついてアブナイと感じたそう。シリコンバレー式は、食べられるものに限りがあるため、忙しい人には難しい。マクロ管理は効果は出やすいが計算式が複雑――。ぴたりと合うものを見つけるのは簡単ではないそうだ。

 12月には、宮尾さんが座長を務め、演出・振り付けも手掛ける「BalletGentsinTOKYO2018」が開催される。研ぎ澄まされた肉体を観賞するチャンスだ。

 =取材・文 稲川美穂子

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る