提唱者が解説 「旅育」で養う子供の生きる力と親子の絆

公開日: 更新日:

 自然や芸術、文化など、できるだけ「本物」に触れる機会を持たせたい。近頃の現代美術は体感型で子供も楽しめるものが多い。

(5)思い出を形にして残す

 写真を整理したり、絵日記を書いたり、何でもいい。帰宅後の振り返りが旅育効果を高める。旅先から自宅宛てに絵ハガキなどを投函するのもオススメだ。

「特に効果的なのは3~9歳の時期。私の息子も小5まで旅行漬けでしたが、中学受験に成功しました。旅の見聞が教科に役立つのはもちろん、学ぶ楽しさを知り、粘り強さや順応性も旅で育まれたと思います」

 さっそく親子で出かけてみては?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が

  2. 2

    ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

  3. 3

    大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

  4. 4

    新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

  5. 5

    “マクロ経済スライド”で40代、50代の年金は今後どうなる

  6. 6

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  7. 7

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

  8. 8

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

  9. 9

    白血病新薬にケチ…命を費用対効果で語る麻生氏に批判殺到

  10. 10

    不快。大嫌い。しかし、こやつの話からわかったこともある

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る