歌舞伎町カリスマキャバ嬢の“懺悔”…衝撃の摘発から3カ月

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「『有名人』だから警察に目を付けられたのかもね」

 “眠らない街”新宿・歌舞伎町の飲食店オーナーがこう振り返るのは、キャバクラ「花音」の摘発事件だ。午前1時までの営業時間を守らず、今年2月に風営法違反で警視庁に検挙された。

 すでに閉店した店舗を訪れると、入り口のドアは段ボールや養生テープでツギハギされていた。踏み込まれた際、機動隊員34人が動員され、オノでドアをブチ開けられた“傷痕”だ。その横には、あでやかな着物に身を包んだオーナー・桜井野の花さんのポスターが張ってあった。

 警察がそこまでして強制捜査したのには、見せしめの意味もあったのだろう。

「野の花さんは『カリスマキャバ嬢』として有名で、インフルエンサーとしても活躍していたから、派手に手入れをくらった側面も否めません」(前出の飲食店オーナー)

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