後妻はつらいよ。「子供の運動会でもパチンコした男」と罵る前妻⇒嫌がらせは日常茶飯事だって

公開日: 更新日:
コクハク

 バツイチ男性と再婚した場合、時々運の悪いことに「前妻からの嫌がらせ」を受けてしまう人がいます。女性は、愛や嫉妬が絡むと悪魔のようになってしまうもの…。一筋縄ではいきません。

 今回は前妻から後妻に届いた嫌がらせLINEを3つ、ご紹介します。

お願い放っておいて…前妻から後妻への嫌がらせLINE3つ

1.「あの人無責任だから仕方ないか!」

 バツイチ子ありの男性と再婚したこちらの女性。養育費について連絡することがあるからと、夫経由で前妻にLINEを知られてしまったといいます。

 そうこうしていると、「養育費の振り込みありがとうございます。でもなぜ少ないんですか?」とのLINEが…。

 養育費は夫に任せていたので「聞いていないのでよくわかりません」と返信すると、彼の悪口がはじまったといいます。

「あの人が選びそうな無責任な人ですね」「子供の運動会の日にパチンコに行った人ですからね」と、聞いてもいないのに、夫の悪事が送られてくることにイライラ。

「用件が終わったのなら失礼します!」とLINEを終わらせたのですが、今でも定期的に夫の悪口を送ってくるそうです。気分が悪っ!

2.「彼の性癖は直っていませんか?」

 今の夫とは、不倫の末の略奪婚だった女性。1年目の結婚記念日に、前妻からとても恐ろしいLINEが届きました。

 それが「不倫略奪結婚から1年、おめでとうございます。私はこの日を絶対に忘れないです」というもの。

 この時点で、恐怖…! ひとまず玄関の鍵を閉めに行きたくなります。

 さらに、「彼の夜の性癖は直っていませんか? 自分よがりな人だから、あなたも体を大切にしてくださいねw」と、彼の性癖を“知ってるアピール”。

「赤の他人なんだから連絡しないで」と返信すると「同じ男性と寝たという意味では姉妹でしょ?」とサイコパスな返信…。

 思わず警察に相談しようか迷ったそう。前妻と後妻の戦いって、怖いですね。

3.「妻気取りするのやめなさい!」

 前妻から、夫との復縁を迫るLINEが届いたこちらの女性。「実は、彼と先日会って復縁の話をした。だからもう彼と別れて!」と、もう後妻と入籍しているのに「自分と復縁する」と言い張っていたそうです。

 さらに「彼は結婚も迫られてしたと言っていた」と、信じがたい情報まで…。

 でも、夫から前妻には虚言癖があると聞いていた女性はすぐさま、「信じるわけない」と返信。

 すると、今度は「でも私は諦めないから! 前も今も、彼の妻は私だけ! 妻気取りするのやめなさい!」と、意味のわからない主張の返信。ここまでくると、完全にストーカーですよね。

前妻から後妻への嫌がらせは世にも醜く恐ろしい…

 恋愛が絡むと、人間関係はドロドロしたものになります。一度入籍までした前妻と後妻の関係は、さらに濁っているでしょう。

 もしあなたが夫の後妻なら、しつこい嫌がらせは誰かに相談してくださいね! 身の安全が第一です。

(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)

(コクハク編集部)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    大阪万博批判は出尽くした感があるが…即刻中止すべき決定版が出た

    大阪万博批判は出尽くした感があるが…即刻中止すべき決定版が出た

  2. 2
    「銀河英雄伝説」大ヒットの田中芳樹さんは71歳 執筆47年で120~130冊…どのくらい稼いだの?

    「銀河英雄伝説」大ヒットの田中芳樹さんは71歳 執筆47年で120~130冊…どのくらい稼いだの?

  3. 3
    女優・吉沢京子「初体験は中村勘三郎さん」…週刊現代で告白

    女優・吉沢京子「初体験は中村勘三郎さん」…週刊現代で告白

  4. 4
    木村拓哉「Believe」にさらなる逆風 粗品の“あいさつ無視”暴露に続き一般人からの告発投稿

    木村拓哉「Believe」にさらなる逆風 粗品の“あいさつ無視”暴露に続き一般人からの告発投稿

  5. 5
    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚会員限定記事

  1. 6
    まともに相撲が取れない貴景勝いまだ現役の裏に「親方株問題」 3場所連続休場で9度目カド番確定

    まともに相撲が取れない貴景勝いまだ現役の裏に「親方株問題」 3場所連続休場で9度目カド番確定

  2. 7
    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  3. 8
    つばさの党代表が公選法違反で逮捕 温和だった黒川敦彦容疑者はなぜ“キャラ変”したのか

    つばさの党代表が公選法違反で逮捕 温和だった黒川敦彦容疑者はなぜ“キャラ変”したのか

  4. 9
    頑なに「高卒で米挑戦」…まともに会話すらなかった大谷が翻意、日本ハムに入団決めた舞台裏

    頑なに「高卒で米挑戦」…まともに会話すらなかった大谷が翻意、日本ハムに入団決めた舞台裏

  5. 10
    「悠仁さまに一人暮らしはさせられない」京大進学が消滅しかけた裏に皇宮警察のスキャンダル

    「悠仁さまに一人暮らしはさせられない」京大進学が消滅しかけた裏に皇宮警察のスキャンダル