「住職おくって」に爆笑! 恥ずかしいLINEの“打ち間違い”3つ。欲しかったのはそれじゃない泣
ヤバイ打ち間違えたー! 恥ずかしいけど面白いLINE3つ
急いでLINEをしなければならないときや考え事をしている最中にLINEするときこそ、文面はよーく確認したほうがよいかも! うっかり打ち間違えているかもしれませんよ。
今回は、クスッと笑える打ち間違いLINEをピックアップしました。
1. あってますな?
「相手の佐藤さんは取引先の方です。作成中の資料ができ次第メールで送ってほしいとのことだったので、送ったうえで『あってますか?』と確認のLINEを送ったつもりが「あってますな?」になってたんです。
佐藤さんから『あってまっせ』って返信が来て自分の打ち間違えに気づきました(笑)。
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前から打ち合わせ中の発言や電話の感じで、『この人、絶対プライベート面白い人だろうな』と思っていましたがビンゴ! 私の打ち間違えを笑いに変えてくださって感謝ですね(笑)。
とはいえミスはミスなので、このあと謝罪と訂正はきちんとしました」(33歳・女性)
コンビ芸のような2人の会話が最高ですね(笑)。打ち間違えを面白くフォローしてくれるなんて、優しい!
2. なんで言ったの?
「私には、ゆーちゃんと沙紀という学生の頃からの友人がいます。女子会を開いたり朝方まで飲んだりする仲で今でも大の仲良しなので、ゆーちゃんと『沙紀の誕生日にサプライズしよう』って話をしていました。
それで、ゆーちゃんがうまく沙紀を呼び出す、という作戦を立てていたんです。その作戦がうまくいったみたいで、ゆーちゃんからLINEがきたので『なんて言ったの?』と聞いたつもりなんですが、『なんで言ったの?』と濁点がついていて。
まるで『なにしてくれてんだよ!』と怒ってるかのようなLINEになってしまったんです。ゆーちゃんは焦って、『サプライズするって話だったよね!?』『もしかしてケンカでもした?』って送ってきて。
ただ打ち間違えただけって説明したら、『ビックリした…ある意味サプライズだったわ』って返信がきました(笑)」(28歳・女性)
濁点があるかないかでガラッと意味が変わってしまう日本語ってヤバイ! 相手がお友達でよかったです(笑)。
3. 住職おくって
「姉から少し前に『実家を出て1人暮らしすることになったから、いらなくなった家電とかあったらちょうだい』と言われていました。その後、倉庫の片づけをしている際に前に余ってる扇風機を見つけたので、宅配で送ってあげようと思ったんです。
なので、引っ越し先の『住所』を送ってほしかったんですけど、『住職送って』って打ち間違えてしまって。ヤバイと思ってすぐ送信取り消ししようとしたんですが、すかさず姉が住職の写真を送ってきました。悔しいけどめちゃくちゃ爆笑しましたね(笑)」(29歳・男性)
打ち間違いを、お姉さんにネタにされてしまったようですね(笑)。仲のよさが伝わってきます。
今後は送信取消が間に合わなくなるかも?
ヤバイ打ち間違えに気づいたとき、送信取消機能を活用している人もいるでしょう。ですが、その機能の有効時間は2025年10月下旬に24時間から1時間に短縮されました。
ミスしてはならない相手にLINEするときは、 打ち間違えていないかしっかりチェックしてくださいね。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
(コクハク編集部)


















