ついに「家庭内制限」にまで踏み込んだ小池新党の危うさ

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 正義を振りかざしてパーソナル空間にまで規制をかける。私権制限は明らかに行き過ぎだろう。

「都知事や行政に、個人の家庭内における喫煙まで規制する権利があるのか。大人の常識、モラルの話ですよ。憲法13条で保障されている“幸福権の追求”を侵すものではないですか。なぜ規制強化、排除という論理しか出てこないのか。こうした発想で進むと、規制対象はたばこだけでは済まなくなりますよ」(受動喫煙問題を取材するジャーナリスト)

 行き過ぎた規制と選挙。一面的な議論に左右されず、有権者は本質を見抜くべきである。(つづく)

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