ストライプインターナショナル石川康晴社長<2>女性社員の手紙で目を覚ます

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 石川は「こだわりを捨てて今までと反対のことをやる」ことを決意。これまであった店舗を整理して現金化。「高価格帯ばかり扱っていたけど安価なモノもやる」「アバンギャルドなモノを扱っていたけどベーシックなモノをやろう」と百八十度、方針転換。ここから、再び石川の快進撃がはじまる。

(経済ジャーナリスト・松崎隆司)

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