赤羽本店「友路有」朝だけで100人が殺到する“3つの理由”

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 客足の波は、モーニングと昼食時、夕食時の3回訪れる。おかげで赤羽駅前の好立地とはいえ、ビルの2階にあるこの店の来客数は1日250~300人にも上る。それほどまでに人気を集める理由の3つ目は「全席喫煙可」にあるようだが、「東京都の条例は頭が痛い」と芦澤さんは言う。

 東京五輪・パラリンピック開催をにらみ、2020年4月1日から都内で従業員を抱える飲食店は原則禁煙になる。

「お店にいらっしゃったお客さん全てがたばこを吸っているなんてこともある」という友路有にしてみれば、条例は死活問題だ。

 原則禁煙にして、喫煙ブースを設けるほどのスペースもないという。

「喫茶店なのにたばこが吸えないなんて、やり過ぎじゃないんですかね。『全席喫煙可』という看板を出せばOKというような緩和措置はできないんですかね?」

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