角田太郎さん(カセットテープ専門店「waltz」代表)第4回

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 ――なるほど。

「それで2010年代の前半から米国西海岸のインディーズ・レーベルの人たちがカセットで出すようになってきて、それがやがてメジャーにまで波及して、それが世界中に伝播してというのが、今のカセットテープカルチャーなんです。カセットテープって現在進行形のポップカルチャーなんですよ。もともとカセットテープでリリースされていなかったものも初カセット化して売っていますよ。ポニーキャニオンもこだわって発売していますし、はっぴいえんどや細野晴臣さんの作品もwaltzではとても売れています。外国人も買っていきますね」

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