経済会議が“3爆弾”点火…中国経済崩壊のカウントダウン

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 中国共産党・政府は、14年の経済運営方針を協議する中央経済工作会議(年1回)を10日に開幕した。経済面の優先課題などを話し合うが、注目は14年GDP(国内総生産)の伸び率目標だという。

「中国指導部は13年目標を7.5%としています。来年は13年を下回る7.2~7.0%の低成長になると睨んでいます。尖閣問題などで日中間の緊張は続いていますが、中国経済は日本企業の業績を左右しますから、市場の関心が高まっています」(経済評論家の杉村富生氏)

 危険な兆候を指摘する声も出てきた。
「中国企業が発行する社債のデフォルト危機です。来年償還を迎える社債総額は、過去最大の約44兆円だというのです。今年9月、経営再建中のシャープが2000億円の社債償還を乗り切れるのかと話題になりましたが、中国でケタ違いの償還ラッシュが始まります。デフォルトの連鎖が怖い」(金融関係者)

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