• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“接待減税”で潤う 市場が漁る「ネオン街銘柄」21社

 政府与党の税制改正に株式市場が敏感になっている。
「資本金1億円以上の大企業に対し、交際費の50%までを非課税とする減税策は注目です。早くも関連株を探す動きが活発になっています」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 支出額の50%という限度はあるものの、接待で使った飲食代が経費として認められるのだ。企業は取引先への接待攻勢を強めるだろうし、サラリーマンの飲む機会は増加する。潤う業界が必ずあるという読みだ。
「筆頭は飲食店でしょう。高級店の恩恵が大きいでしょうが、そこで消費される飲食関連メーカーも注目度は高まると思います」(松井証券マーケットアナリストの窪田朋一郎氏)

 13日はビール大手のアサヒグループHDが年初来高値を更新。しゃぶしゃぶで知られる木曽路や、居酒屋を展開するジェイグループHDも値上がりした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  9. 9

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  10. 10

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

もっと見る