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チャンス! 一粒で二度おいしい「12月株主優待」21社

 今年の「12月株主優待」はひと味違う――。証券界が騒いでいる。

「来年1月からNISA(少額投資非課税制度)がスタートします。年間の投資限度額は100万円までと決まっているので、投資できる銘柄数は限定される。個人投資家は少しでも“お得感”のある株を買おうとするはず。株主優待の注目度が、これまで以上に高まるでしょう。そこで先回りして、株主優待の充実している銘柄を年内に買っておく。1月以降の株高が期待できるというわけです」(市場関係者)

 それも12月に株主優待が確定する銘柄に狙いを定めれば、優待をゲットできるうえ、年明けからの株価上昇の恩恵も受けられる。1粒で2度おいしい「グリコ」みたいなお宝株だ。

 しかも12月優待は食事券やビールなどサラリーマン向きの特典が多い。マクドナルドはハンバーガーの無料券、ダイナックはダイニングバー「響」で使える食事券、チムニーはグループの居酒屋「はなの舞」で利用できる優待券、アサヒグループは株主限定ビールなど。映画好きだったら、シネコンなどで新作が見られる東急レクリエーションがオススメ(記事末尾参照)。

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