調整局面の今がチャンス! NISAで狙う高配当26銘柄

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 日経平均は大発会から2日続けて続落したが、証券各社に悲愴感はない。

「昨年末に9連騰した反動で、若干、調整しているだけでしょう。個人投資家は絶好の押し目と判断し、買いを入れています。今年スタートしたNISA(少額投資非課税制度)が好材料です」(市場関係者)

 NISAの投資額は年100万円までと決まっているが、売却益や配当金にかかる税金は最大5年間無税になる。申し込み口座数は、すでに400万口座を超えた。松井証券マーケットアナリストの窪田朋一郎氏が言う。

「6、7日の2日間だけで、NISA口座を開設した人の約15%が株式を購入しました。人気が高いのはブルーチップと呼ばれる優良銘柄で、しかも高配当の銘柄。利回り3.97%のキヤノンや、3.75%の武田薬品、3.51%の三井物産などです」
 配当利回りの平均は1.47%だから、確かにウマみのある銘柄だ。

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